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手術前とは明らかに違う!

昨年8月レーシック手術を受けました。
・メリット
?通常時の裸眼視力が左右とも1.5に!
手術前が左右とも0.04だったので、これは感動しました。
?眼精疲労が軽減
メガネやコンタクトレンズで日常生活は送れていたのですが、読書やパソコン操作時にかなり目の疲れを感じていました。

    裸眼を「矯正」して使わないからか、手術前より遥かに眼精疲労は少ないです。
    点眼薬を使う回数が激減しました。
    ?スポーツ時に快適
    学生時代、バスケットボール部でしたので、ソフトコンタクトレンズで問題なくプレイできたのですが、社会人になって趣味で格闘系のジムに通ったり、休日にジョギングしたりの際に
    休日に起床→「今日は走るぞ!」→「メガネではねえ…(超汗かき)」→さてと、顔洗って手を石鹸でキレーにしてコンタクトレンズを容器から出して洗浄液…
    って、モチベーション下がります。
    結局、スポーツに限らず、ひょいっと出かけたいときに準備にかかる手間が大幅に削れるということですね。おかげで出勤前の身支度も早くなったものです。

    ・デメリット
    ?夜間視力トホホ(副作用)
    これは起こりうる副作用として承知した上で手術に臨んでますので、私はさほど重要視してませんが。日中に自然光のなかでの裸眼視力が抜群に良くなった為に、その落差に不便は感じます。
    「ハロ」と呼ばれる乱反射を感じる症状で、術前の視力が非常に悪い場合に起こりやすいようです。
    夜間で雨のなかで運転って事態は避けるようにしています。
    再手術で更にレーザー照射範囲を広くする事も可能だそうですが、効果が100%でないならと静観しています。
    映画鑑賞が好きな方、字幕スーパーの白い文字がにじんで見えるかもしれません。
    私は市販の点眼薬で、まあまあ見えるという時もありますが、10分もスクリーンを見ていれば気にならなくなります。個人差があるので断言は避けますが。
    ?費用が高い
    私の場合、イントラレーシックとかいう手術で両目で30万円ほどかかりました。
    その後の一ヶ月、三ヶ月、六ヶ月の定期健診で毎回5,000円
    かつて、今より術式が確立されてなかったのに片目で50万円とかの時代があったようなので、これでも安くなっているようですが…。
    いっそ保険が適用されればいいのにと願っています。

    現在36歳
    20代に手術を受けていたら快適に過ごせたのかもと思うのと、若干の副作用を不便と思ってたかも。
    ともあれ思い切って手術して良かったと心底よろこんでいます。

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